メーカーだからこそ、品質を大事に

  • セメント/セメンテッド製法

私たちは、セメンテッド製法を採用しております。 アッパー(縫製されたパーツ)とアウトソール(本底と呼ばれる 地面に接するパーツ) を強力な接着剤のみで貼り付ける製法です。 マッケイ製法などと違い底面を縫わないので 耐浸水性に優れ、靴底から水分が浸入 する可能性は無くなります。品質もそろえやすく 縫い合わせるよりコストも抑えられます。 より普段から履いて頂きたい、雨の多い日本の気候に あわせた製法を採用しております。

メンズシューズなどで採用

  • ブラックラピド製法

グッドイヤー製法とマッケイ製法の中間的な性質を 持っているこの製法は、アッパーをつり込んだ後、 靴型を抜きアッパー、中底、中板をアリアンズ縫製機という ミシンで靴の中を縫います。 その後ウェルト、中板、本底を貼り合わせ、もう一度 デンマーク製のダシ縫いミシンで縫製をします。 グッドイヤーの持つウエルトとアッパー周りの雰囲気も 持たせつつ、マッケイの弱点である雨にも強く耐久性の 高さも兼ね備えています。 ウェルトもアリアンズ縫製機で縫われるのでグッドイヤーの 掬いミシンより縫製面が大きい分、丈夫とも言えます。 ソールを貼り替えることが可能という点も利点の一つです。

レディース ソール

  • 本革のソールを使用

当社で採用しているソールは、底材はキャスターというスペイン製 合成板を使用しております。 またヒールの積み上げには南方材という積上げ材料を使用しております。 本来ウエスタンブーツは革底です。 革底は高価で良い天然材料ですがは重く滑りやすいという問題点も ございます。 studio-gaccoではタウンユースとして履いていただくことを第一に 軽く、滑りにくく、革の雰囲気も持ち合わせたキャスター材と南方材を 採用しております。

メンズ ソール

  • 本革ソール(木目調)

オールレザーで表面に粗い削りをかけた木目調の加工が されておりますので通常の革底よりもやや滑りにくく なっております。 カントリーテイストなオールドスタイルでありながら 細身なのでスマートに履けるデザインになっております。

スタッフ職人の声

studio-gacco.netの商品はセメンテッド製法という作り方 で製作しております。 自社OEMでハンドソーンのウエスタンブーツなども作っております が価格的に合いませんのであくまで入門編の商品という意味合いで 製作しております。 製法にはグッドイヤー、マッケイ、バルカナイズなど様々な製法があり、 現在はグッドイヤーがモテはやされており、 セメンテッドは大量生産の為の製法で、軽い扱いを受けているように 感じます。 「暮しの手帖」という雑誌があります。 日用品の商品テストなどが有名で時間と人と手間をかけて、使い手の 立場から徹底的に各メーカーのものを比較し、 中立を保つため広告は一切掲載しないという徹底した雑誌社です。 1964年77号に「男の靴をテストする」という企画がありました。 35人の男が、銘柄のちがう2足の靴を1年間履き続けてどこがどうなって ゆくかを、細かく調べた検証企画です。 70足の靴のうち1年持った靴は10足で、 その中でも格段に丈夫だったのはセメンテッド製法だったそうです。 ウエスタンブーツというとグッドイヤーが主流ですが長くタウンユース としてガンガン履き込むのであれば一度丈夫なセメンテッドから試しても いいかと思います。 ハンドソーン製法や、ブラックラピド製法であれば当社でもできますが、 手の込んだ作りになりますのでコストもかかります。 当社へお越しの上、足入れができる方はご相談ください。

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