履きやすさを追求すると「木型」になる

ブーツ作りに必要なもの、大雑把に言うと靴職人と革と木型になる。 木型は靴の要です。靴を製作する際アッパーを釣り込んでから底を付けるまで必ず木型は必要になります。 木型を抜いて初めて靴は履けるものになります。

日本人と外国人では人種により、生活環境により体の作り、骨格が違うように、足の形状も違います。 足の形状が違うので木型も日本と海外では傾向が違っています。木型の設計も考え方も違うようです。 靴が足に合わないと体調を崩すこともあります。

木型に合わせて、革を裁断し、靴職人が組み上げていく。 革は別の種類でも構わない。靴職人も同じくらいのレベルの人がいれば代わりに作ってもらってもいい。 しかし木型が変わってしまったら、同じような靴は作れない。それくらい、ブーツの善し悪しを決めてしまう木型。 ブーツ作りに置いて一番重要なのは、木型である

日本人の足にあった木型

  • スポっと履けて、スクっと脱げる。
    それでいて履いている時はしっかりとホールドしている。

外国のハイブランドのブーツを買っても、靴の両サイドがきつく、結局履かなくなってしまった経験はありませんか。
それは日本人の足の形にあっていないからです。日本人特有の幅広甲高の足には、やはりそれに合った木型で作成 したブーツでないとダメなのです。

スタジオガッコで使用しているレディスウエスタン木型は、日本で最初にトニーラマが入ってきた頃からブーツの木型を 研究していた、この業界では伝説の木型職人が手掛けたものになります。
日本人の足に合う履き心地の良い木型のフォルムながら、すっきりとした スタイルを保つの技は他では真似できない職人技と言われるものです。

美しい木型から、美しいブーツへ

木型は一度はめたら作業が終わるまで付けっぱなしとなります。
現在では、同時に何足も作業がすすめられるように
日焼けしたり、脂が染み込んだり、ムラになったり。
ベースの木型をもとに、プラスチック製の木型を作成し、使用しております。

スタッフ職人の声

2007年にstudio-gacco.netの木型は当初小売店のOEM製品の企画として製作されました。
レディース木型はフリーの木型職人の方に作って頂いた物です。その当時で80代位だったと記憶しています。 年齢的にもこれが最後の仕事と言う事で受けて頂きました。
木型の原形はボディーから全てオリジナルの木ベースから削り、生産の際プラの材料で引いてもらいました。 木の原型では分かりませんでしたがプラにしたとき年齢的なツメの甘さでしょうか木型が少し凸凹してますが ご愛嬌です。
studio-gacco.netは日本人の足に合うよう作られている木型ですので、 インポートのウエスタンブーツは細身で私の足には合わないと言う方は一度お試し頂ければと思います。

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