刺繍は、ブーツの美しさの要

  • ブーツに表情を与える刺繍

ウエスタンブーツは本来、カウボーイの生活、仕事環境の 必要性の中から生まれたものです。 刺繍の発生はカウボーイの足が強く摩擦されることから 守るためにブーツのトップラインを縫った言われています。 時代とともに日常の作業ブーツからカラフルな糸が時代と ともに開発され、シンプルだったミシン縫いの図柄も 星や渦巻き、ファイヤー、ワシの翼など華やかでお洒落 なものになりました。 studio-gaccoの刺繍は土台の図柄おこしにとても時間を かけます。 海外のサンプルブーツから図柄を参考にもしております。 正直日本人が履くにはクセの強い図柄もあります。 日本人が履くのにあまりクセを持たせずベーシックな もので正面から見ても、側面から見てもバランスのとれた 図柄を日々にらめっこしながら開発しております。

スタジオガッコのオリジナルデザイン

  • 犬の首輪用のミシンをつかってまで

靴の製造工程は、バッグと違い分業が基本です。 裁断屋・製甲職人・釣り込み・底付・・等あります。 特にウエスタンブーツは特殊で刺繍があります。 外注で受けてくれるところはあまりありません。 まだミシンの設備が無かった頃、犬の首輪を縫うミシンを 借りたりして、急な対応をしている時期もありました。 現在は社内でミシンを持ち、パターンも打ち込んで オリジナルのデザインをおこしております。 お客様のご要望に応じて、デザインすることも 可能になりました。

日本の柄に想いをこめて

自社で刺繍ミシンを導入することができ、図柄をコンピューターで起こす事もできるようになりました。
やはり日本人なら和の柄を作ってみたくなります。
筒の前と後ろは形状が違います。筒の正面から見える柄と側面から見える柄も見え方が違います。
20cm程度のその小さい世界の中でできること。
「和」というテーマでその小さい世界の中に収まる図柄を模索し試行錯誤を繰り返します。
日本の柄ってなんだろう。そう思ってはじめた和柄のデザイン。
女性向けに「桜」、男性向け「鯉」を作ってみました。

女性向けに「桜」のモチーフ

男性向け「鯉」モチーフ

スタッフ職人の声

studio-gacco で使用している革は浅草の問屋より仕入れております。
ウエスタンブーツをはじめとするオイルレザーは牛革にオイルを
染み込ませたムラ感と素材の持つ風合いを生かした材料になっております。
風合いの良さを特徴とする反面、風合いを重視するため染めの樽毎で、
また革の部位ごとで色にバラつきが出てしまう欠点もございます。
革の表面に塗装をしてしまえば安定して綺麗な革ができるのですが、
風合いは損なわれます。
塗装をするということは化粧で隠すということになります。
特にウエスタンブーツのようなカジュアルなアイテムは風合いをと肌目を
生かした素材で履き込んでいただき、

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